ほな、おおきに(ブログ)

2010年12月1日(水曜日)

今日のおキモノ

今日は暖かな日でした。

母のウールに祖母のウールの帯、天神さんやったか、弘法さんやったかで買った羽織です。

ピンクのかわいい羽織は裏地もかわゆく、ティーンエイジの娘さんが着てはったものかも・・・

裄が短くてキモノのお袖がみえてしまします。長羽織ですが袖丈も短いので普段着用?

何年前に買ったか忘れましたが、キモノがマイブームになり始めた頃です。

とりあえす、柄が気に入って汚れてたり穴が空いてなかったら裄や袖丈考えず買うてしもてました。

買うてから着てみて「しもた~」と思うんです。

今は、袖丈、裄には注意しています。メジャー持参です。

下に着る着物より袖丈が短い場合は、着物の袖を折って羽織の袖におさめたらいいんですが、

着物のほうが短く羽織の袖丈が長い場合は、着物の袖が羽織から飛び出したりするのでかっこわるい・・・

と、遠藤洋瓔子さんの著書で読みました。着物と襦袢の関係も同じです。

古着を買うと、そういうことがやっかいですね。

なかなか持ってる着物のサイズにピッタリてないですもんね。

自分で直すにも技術と手間がかかりますし。

昔の人はみな自分サイズで作ってはるわけですから。

自分サイズの着物を着る魅力と古着を楽しむ魅力。

資金か技術か・・・てとこでしょうか。

どっちもない~~(~_~;)

ウールの帯

1

↑ページトップへ

Get Adobe Flash player