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桃の節句

今年は、お内裏さんとお雛さんだけ飾りました。

書棚の一角にちょうど収まったのですが、ぼんぼりさんも桃のお花も

おけずに申し訳ないです。

 

炊き込みちらし寿司と、求肥の菱餅風をお供えしました。

でも、下の本の前ですが。。。

書棚雛

 

炊き込みちらし寿司は、具も味付けも一緒に炊き込んでしまう、

かやくご飯のお寿司版のようなもので、簡単にできました。

求肥の菱餅風は、白玉粉とお砂糖とお水を混ぜて電子レンジで

できます。

緑色は菊菜、ピンクはイチゴで色をつけました。

 

ちりめんのネコ雛さんにもお供えして家族でお祝いしました。

ネコ雛

 

 




コメント

我が家のささやかながら、ひな祭りのお祝いをしました。
こうして季節を感じるのって良いですね。

炊き込みちらし寿司に求肥の菱餅風、どんなのか興味津々で
もっとアップの写真が見たいです~♪

2011年3月3日 11:17 PM | いかちゃん

ちりめんネコ雛さん、かわいー♪(*^_^*)

ちゃんとお雛さんにお供え。。。さすがです!
それとやっぱり、京都式の飾り方なのですね(^.^)

2011年3月4日 12:20 AM | るみ

いかちゃん
一年に一回お雛さんのお顔みるといいなと思うけど、
出し入れがね・・・私のは、親が張り切って七段の雛壇だけは用意して
くれたんやけど、お人形さんがそろってないので余計場所を考えてしまいます。
一年ごとに増やしてもらえる計画やったらしいけど、未完に終わってます^_^;
炊き込みちらしと菱餅風のアップ写真はまた!

2011年3月4日 5:47 AM | kaheno

るみ先生
書棚の下の段にお供えしたので娘が「お雛さんが届かへん」と
ベソかいてました(^^ゞ
京都式はお内裏さんが向かって右側なんですよね!
こちらでないとなんか落ち着きません~(~_~)

2011年3月4日 6:00 AM | kaheno

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