ほな、おおきに(ブログ)

2011年11月6日(日曜日)

国文祭関連イベント かるた全国大会

京都パルスプラザにて

小倉百人一首 かるた競技全国大会

が開催されました。

競技の観覧や、体験ワークショップがあったので行ってきました。

 

早めに着いて、会場視察♪

控え室

 

各都道府県別に、着替えを済ませた選手達が集まってはりました。

 

まゆまろ

まゆまろグッズの販売も♪

 

「そろそろ開会式をはじめます~」

のアナウンスに皆さん2階の競技場へ移動。

我々もついていって・・・

 

迎え花

 

競技場の入り口には、京都すばる高校茶華道部華道班のお花がお出迎えです(*^_^*)

 

開会宣言

 

京都府かるた協会の井貝会長が、開会宣言をされました。

今回の大会は、44都道府県チームと、4海外チーム、約350人の参加で、

選手全員が着物を着用しての競技だそうです。

雰囲気はみやび~~(^’^)

 被災地からも参加されていて、涙が出そうになりました・・

 

開会式の途中ですが、体験ワークショップの時間になったので

一階に下りました。

 

久保久美子永世クイーンが、大きなかるたを使って

わかりやすくやさしく教えてくださいました。

 

ワークショップ

 久保久美子クイーン、すごく綺麗な方なんですよ~(#^.^#)

お手本

 試合形式のお手本をみせてもらい

 

実践

 

その後、実践しました。

 

お手伝いは、北陵高校と洛南高校の競技かるた部の生徒さんです。

競技かるた部がある高校があるなんて^m^

 

囲い手や払い手などの技術も教えてもらい、娘は楽しかったらしいです。

 

さて、試合はどうなっているでしょうか。

 

試合

 

選手は常に集中しているので、歌が詠まれると、咳払いやカメラのシャッター音、

ビニール袋の音等すべてださないようにしなければなりません。

下の句が詠まれたらグッと身をのりだし、

上の句が詠まれたとたん、選手がいっせいに動いてまさに畳の上の格闘技、

着物姿がみやび~~なんて、ゆうちょうな雰囲気ではなくなります。

とばした札が行方不明になるような光景もありました。

 

 

しばらく見学して、会場をあとにしました。

 

2日間の戦いの結果、京都府は3位だったようです。

 

 

まゆまろ君がPR隊長やった国文祭も、いよいよ終わりです。

 

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