ほな、おおきに(ブログ)

2011年11月26日(土曜日)

五色百人一首 泉佐野大会

朝7時前に出発!!

途中、朝日の昇る畑が霧につつまれていたのを見かけて

「霧たちのぼる秋の・・・?」

「朝ぼらけやったっけ?」

「有明か?」

と、朝の時間帯の別名を考えながら泉佐野に向かいました。

 

 

泉佐野

 

泉佐野大会は、第一回ということらしいのですが、朝早くから先生や保護者の方

地域の方が準備をして迎えてくださいました。

 

娘の学校からは一人、クラブからは娘を含めて7人の参加です。

着いたら、もう練習がはじまっていて・・・

 

普通、五色百人一首は序歌がないのですが、

ここの練習では

「ご用意よければ空札一枚~・・・・・」と

歌は忘れましたが、序歌が読まれているのが新鮮でした(#^.^#)

 

試合のほうは、娘は予選敗退(T_T)

まあ、実力どおりってとこですな。

今回は運も味方してくれず(/_;)

クラブは、2位一人、3位一人でした(*^^)v

 

お昼過ぎに大会は終了し、

帰りがけに、先日の東大阪大会の日記にコメントいただいた

「青はちまき」さんとご挨拶できました!(^^)!

その時ちゃんとお礼を言えなかったのですが、この場をお借りして

「マスクの準備や温かい飲み物、気の利いた手作りの大会をありがとうございました!」

 

帰り道、「青はちまき」さんに教えていただいた

紀貫之ゆかりの蟻通神社へ寄ろうと思いましたが

お昼ごはんを食べるところを探しているうちに遠ざかっていまったようで・・・

高師浜にだけ寄って帰りました。

 

「音に聞く 高師の浜の あだ波は かけじや袖の ぬれもこそすれ」

 

の高師浜です♪

 

噂に高いプレイボーイからの誘いを断った歌です。

この歌の作者「祐子内親王家紀伊」さん70歳のときの作だそうですが(~o~)

すごいですね。

ちなみに、「ゆうしないしんのうけのきい」さん

百人一首の作者の中で、三番目に長い名前の作者です(*^^)

 

 

 

高師浜

 

 

平安時代の浜とは想像もつかないコンビナートの浜でした^_^;

でも夜景が綺麗そう☆

 

 

京都に帰りついたら、前日飲み会で運転した相方は

「今日は疲れた(+o+)遠いとこまで行ってはよ負けて・・・」

と、夕食もそこそこに寝てしまいました。

 

そんなお父さんをよそに、ホンマに負けて悔しいのかどうか

娘は、なにやらお絵かき(^_^;)

コンテ画

  

朝の景色が綺麗やったし~~~って。

 

この本

http://kaheno.jp/category/books/books3/

によると

朝の時間の移り変わりは

夜があけようとする「あかつき(暁)」から

「あけぼの(曙)」→「しののめ(東雲)」→「あさけ(朝明)」→

「つとめて」→「あさぼらけ」→「あさまだき」

という順番らしい。

 

 

今朝は、「霧たちのぼる 秋のあさぼらけ」になるかな、

 

 

字余りです(*^_^*)

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