かへのもり墨海庵 » シルバーウィーク「ひょうほゑ展」でしめくくり

シルバーウィーク「ひょうほゑ展」でしめくくり

 

北海道から福岡まで、全国から170点が一堂に展示される「ひょうほゑ展」

21日朝から次々にでてくる個性的な作品に感心しつつ準備にかかりました。

午後から所用があったのでお昼過ぎには失礼しましたが、12時の開場前から

たくさんのお客様がお見えになりました。

 

いりぐち

 

かいじょう

 

22日も朝からお手伝い♪

今年初めて着物着ました(*´Д`)

 

開場してすぐに見慣れた後ろ姿が・・・

お声かけするとやっぱり!同じ学区の少年補導でお世話になったTさんでした。

京象嵌の伝統工芸士であるTさんは、実演の当番で来られていて、お仕事の前に

見にこられたようです。私が出品してると聞いて驚いておられました(*^^*)

 

さて私の作品ですが

こちらは昨年の書展に出品したものですが、創作掛け軸として今回は出品しました。

kiri&椿

 

そしてもう一点はコチラ。

 

かんばん

 

盗難騒ぎで有名になった森下仁丹の琺瑯看板です。

京都ではあちこちでみかけますが、こちらは

取り壊されるお宅にあったものを保存するためとりはずすと、なんと下から

木製のものが現れたという珍しいものです。

拓本を取ろうと教室にもちこみましたが、凹凸がなさすぎて断念し

写真にとって和紙に印刷し、掛け軸にしました。

 

この掛け軸が嬉しいことに「ひょうほゑ賞」をいただきました(#^.^#)

Tさんからも「おもしろいな」との感想をいただいたのですが、

「ひょうほゑ賞」は、デザイン、アート重視の賞ということで看板さまさまです(*ノωノ)

 

賞状

 

 

副賞は「拓本の作り方」という本で、先生のお父上が昭和38年に発行され

25年以上絶版になっていたものをこのたび先生が改定増補されました。

書道をしている方にも面白い読み物ということで、これから拝読させていただきます。

 

今日は一日みなさんの作品をじっくり堪能し、各地から出品されている作者さんと

お話しをしてとても楽しい時間をすごすことができました。

 

そして、また何年後かの「ひょうほゑ展」で会いましょうねとお約束しました。

 

 

 

 




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