ほな、おおきに(ブログ)

2016年11月

京都市老人クラブ連合会作品展@みやこめっせ 金襴展も

 

昨日はあいにくの雨でしたがみやこめっせへ。

「第25回市民すこやかフェア2016」のイベントで京都市老人クラブなどの作品展があり、

出講している学区の長寿会の皆さんも出品されています。

 

今回は、全員の出品がかないました!(^^)!

大きい作品はちょっと…とか、細かい字は苦手とかいろいろと得手不得手がある中で、

せっかくなので全員の方に参加していただきたいという思いがあり、合作での発表にしました

 

 

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こちらは3人での合作「雪月花」

 

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こちらはお二人で、今取り組んでいる「方丈記」を

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搬入の際など持ち運びに大きく重いものは大変なので、いづれも簡易パネルを作って

それに裏打ちした作品を貼り込みました。

「雪月花」は、大島ふうの風呂敷、「方丈記」はお世話役のN山さんに提供していただいた

着物の反物をマットにしました。

 

こちらは、亡きご主人との思い出を近代詩文で。

 

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皆さん手仕事もお得意なので、パッチワークや日本刺繍、ぬいぐるみも出品されました(*^^*)

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会場を出ると美しい展示が(*^^*)

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西陣織の「金襴展」でした

近所に貼ってあったポスターが気になってました♬

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織機の部品

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駅伝のたすきも金襴なんですね

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新しい西陣織の提案(*’▽’)

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こんなクラッチバック欲しい♡

 

非公認キャラクター、ニシジンくん

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第46回萠翠展の様子

 

先週おかげさまで無事終了しました萠翠展、お世話になった先生方や何十年ぶりかの同級生、

お久しぶりの友人などお会いできて、お話できて嬉しかったです。

どこかでハガキをとっていただき二日連続でみえたお客様もおられました。

作品もバラエティに富み、見ていて楽しいとのご高評もいただきました。

 

 

受賞された皆様おめでとうございます!

がんばって惜しくも逃した方も次につながる作品作りだったと思います。

またこれから一緒に日々のお稽古を積み重ねていきましょう。

 

 

 

会場の様子です。

 

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二日目の理事長先生の席上揮毫です。

控室で墨を摩り準備していただき、二作揮毫されました。

運筆のリズムや呼吸など、大変勉強になりました。

 

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みなさんそれぞれ撰文にも工夫をこらしておられますが、子供たちも家族と相談したりして

自分で選んだ語句を書いていて、思い入れのある作品です。

それだけに審査は難しいです。

 

 

 

拙作です。

 

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隷書が楽しいです。

表装教室で裏打ちをして、自宅で緞子の筋をつけて貼り込みました。

関防印は新作です。

 

 

 

kana

 

仮名作品は表装教室で創作掛け軸にしました。

鴨長明の和歌六首です。

右側の五首は鴨長明が出家する前に和歌処に出仕していた華やかな頃の歌、

左の大字仮名は、出家の後に下鴨神社へお参りした際に詠まれた寂しい歌です。

U先生のアドバイスをいただき、一つの掛け軸で鴨長明の栄枯を表現しようと試みました(*^^*)

 

 

 

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娘が幼稚園で歌っていた頃から一度書いてみたいなと思っていた童謡?の一部です。

作品がギリギリまでできなかったので裏打ち貼り込みとも自分でし、アクセントに筋を入れました。

貼り込んだあとに上下が逆ということに気づき、慌てて金具をつけかえました(^-^;

 

 

ついでに父の作品です

 

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裏打ち、マットの張替をしました。

マットは掛け軸を作った際の余り裂で、緞子の幅が足りなくてツートンにしましたが

結果オーライということで(#^.^#)

同じ緞子で隷書の筋をいれています。

 

 

今回のお着物さんです(^^♪

 

いつもお世話になっているU先生と。

初日の着付けはガサガサです(わたし(^-^;)

この日に着物をいただいたKさんが来られたのですが、着付が残念だったので失礼いたしました(*ノωノ)

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大きな作品と篆書を書かれたK先生と友人と

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最近着物デビューの友人と。二日目の朝は雨やったので私は洗える着物と叔母が染めた帯です(^.^)

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お茶会のお手伝いの帰りに寄ってくださった長寿会のMさん

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今回締めていたクリーム色の帯は波の模様が入っていたのですが、いただいたN山さんに

「地紋が目立たないのでこの上に文字を書いても映えますよ」と教えていただき、

また楽しみが増えました(^^♪

 

 

 

朝活!瑞泉寺~妙満寺跡

 

今年の秋の非公開文化財特別公開のなかで、行きたかった瑞泉寺。

豊臣秀次公を弔うため角倉了以が建てたお寺です。

 

朝7時半前に徒歩にて出発。

歩くと普段は見えてないいろんなものが見えますが、気にしているためか

町家ふうに改装されたゲストハウスが目につきます。

油小路下立売上るには、路地の奥まで長屋のゲストハウスが建設中でした。

写真撮るのを忘れましたが、真ん中に南国風の木が植わっていたのがちと?

 

そこそこ歩いてお腹が減ったのでY軒にて納豆定食

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十六穀米を選びました(^^♪

 

9時の拝観開始ちょうどにお寺につきましたが、すでに先客もちらほらおられ、

人気ぶりがうかがえます。

 

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寺宝の数々のなかで、特に見たかったのが、秀次公の側室や娘が着用していた着物で表装された

辞世の和歌の掛け軸。

今なら中高生の年頃にあたる女性がどんな思いで歌をしたためたのか、三条河原でどんな

気持ちだったかと思うと、胸がつまりました。

写真撮影禁止でしたが、お寺のHPで紹介されています。

http://zuisenji-temple.net/

 

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つぎつぎ拝観者が訪れるお寺を後に、京都市役所北側の現地説明会へ。

 

江戸時代中期から後期にかけての「妙満寺」の本堂跡を見にいってきました。

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大火に遭っても土蔵造りは焼け残ったそうで、当時の防災意識がうかがえるとのお話。

赤い土は焼けた跡だそうです。

出土品もいくつか公開されていて

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ありました!

硯!

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中央が極端にへっこんでますが!?(゚д゚)!

 

ここまでで10時半すぎ。

帰りのバスは金閣寺行きの観光客さんでいっぱい。

 

充実の朝活でした(*^^)v

 

 

 

 

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