朝活!瑞泉寺~妙満寺跡

 

今年の秋の非公開文化財特別公開のなかで、行きたかった瑞泉寺。

豊臣秀次公を弔うため角倉了以が建てたお寺です。

 

朝7時半前に徒歩にて出発。

歩くと普段は見えてないいろんなものが見えますが、気にしているためか

町家ふうに改装されたゲストハウスが目につきます。

油小路下立売上るには、路地の奥まで長屋のゲストハウスが建設中でした。

写真撮るのを忘れましたが、真ん中に南国風の木が植わっていたのがちと?

 

そこそこ歩いてお腹が減ったのでY軒にて納豆定食

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十六穀米を選びました(^^♪

 

9時の拝観開始ちょうどにお寺につきましたが、すでに先客もちらほらおられ、

人気ぶりがうかがえます。

 

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寺宝の数々のなかで、特に見たかったのが、秀次公の側室や娘が着用していた着物で表装された

辞世の和歌の掛け軸。

今なら中高生の年頃にあたる女性がどんな思いで歌をしたためたのか、三条河原でどんな

気持ちだったかと思うと、胸がつまりました。

写真撮影禁止でしたが、お寺のHPで紹介されています。

http://zuisenji-temple.net/

 

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つぎつぎ拝観者が訪れるお寺を後に、京都市役所北側の現地説明会へ。

 

江戸時代中期から後期にかけての「妙満寺」の本堂跡を見にいってきました。

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大火に遭っても土蔵造りは焼け残ったそうで、当時の防災意識がうかがえるとのお話。

赤い土は焼けた跡だそうです。

出土品もいくつか公開されていて

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ありました!

硯!

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中央が極端にへっこんでますが!?(゚д゚)!

 

ここまでで10時半すぎ。

帰りのバスは金閣寺行きの観光客さんでいっぱい。

 

充実の朝活でした(*^^)v

 

 

 

 




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