ほな、おおきに(ブログ)

2017年8月

反故紙で紙漉き

 

ゆく夏をふりかえって。

夏休み、子供たちを対象に「世界で一つのエコカードを作ろう!」

ということで、普段練習している半紙の白い部分を使って紙漉きワークショップをしました。

 

まずは、書き損じの半紙から白い部分を細かく手でちぎります。

そして水を入れたペットボトルにちぎった紙を入れ、思いっきりシェイク!!

ダンスしながらシェイクしてるK君。

 

ペットボトルの水が白く濁りトロッとしてきたら、色をつけたい場合はお花紙で色をつけます。

そして型に流し、厚さが平均になるよう整えて

 

型をはずし水切りします。

吸水シートとタオルで十分水切りしたら、板に貼って

乾いたら出来上がりです(*’▽’)

好みの色や型で、カードやコースターや栞、ハガキサイズを半分にして紙をはさんだメモ帳など

いろいろできました!

こちらは、カードに自分のサインを入れるため、篆書の辞書を引いてるS君です。

反故紙の端っこに赤で篆書を書いて印の代わりにし、四角くちぎって漉いたカードに貼り付けました。

 

 

みんなの出来上がりはこんな感じ(^_-)-☆

 

夏休みの思い出です(o˘◡˘o)

 

 

第2回錬成会

 

朝晩過ごしやすく、虫の鳴き声もきこえはじめて秋めいてきた京都です。

今日は錬成会でした!

 

昨日、泥縄で作品づくり(*ノωノ)

俳句の夏井先生が鉛筆で髪をたばねておられるのをテレビで拝見したので

小筆でマネしてテンション上げて(^^♪

 

 

なんとか持っていけるものができたので、全紙用の下敷きを風呂敷に包んで準備OK。

 

 

午前中の合評のあと、今回はK先生が竹の筆で席上揮毫してくださり、その後

みなさんで試し書きをさせていただきました。

 

 

そして合評での課題をふまえ、それぞれが作品にとりかかりました。

かへのもり墨海庵教室の生徒さんも、普段は指導を受けられない各先生方の制作風景を拝見したり

細かいアドバイスをいただいたりで刺激をうけ、手ごたえを感じてもらえたようです。

締め切りまであと少し、この勢いで仕上げていってほしいです。

はい、自分もですが( `ー´)ノ

 

 

 

かへのもり物語

 

6月から地域の診療所のミニコミ誌に掲載させてもらっています(夫)

 

第1回目は「柏野に来た有名人」

 

第2回目8月号は「高橋はなぜ高橋か?」

 

二か月に1回の掲載です。

興味のある方はさしあげます( *´艸`)

 

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