第六八回京都勤労者文化祭書道展

 

九月二八日から十月一日、秋晴れに恵まれた京都です。

 

今年も篆刻で出品させていただきました。

 

反省だらけの拙作です

 

 

今年は応仁の乱勃発から550年の年だそうで。

呉座勇一氏著の「応仁の乱」は図書館では280人待ちの人気です。

西陣は西陣織の名前にもあるように有名ですが、東陣(ひがしじん)はほとんど知りませんでした。

今年は記念の年ということで知名度アップを図る活動がいろいろとされてるようです。

 

細川勝元と山名宗全、文化人と武人タイプで反対の人柄であったともいわれてるそうなので、

字体を少し変えてみました。

刷毛で色をつけ、廻りに時代がかった裂を貼って雰囲気を演出したつもりです。

 

 

土曜日は五風会の懇親会でした。

京都のビールで乾杯!

 

各教室の皆さんが篆刻をはじめたきっかけをテーマに自己紹介。

皆さんのエピソードをお聞きしていると、褒めて育てる前川両先生のもと、

楽しんでおられる様子がうかがえます。

わたしはまだまだ楽しんで刻すところまで至ってません(/o\)

はやく「方寸の世界にハマった!」と言ってみたい・・・(๑′ᴗ‵๑)

 

最終日の表彰式の様子です。

 

 

同じ教室のMさんが受賞されました!

おめでとうございます!!*⌒*キャ(p*′▽`)p(p*′▽`)pキャ*⌒*

 

 

 

 

 




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