書・表装・篆刻

衝立

お針の先生の作品です。

表装教室、ご一緒させていただいています。

お手持ちの衝立をご自分で中身だけはずして表装教室に毎回持参して作業されてました。

男物の羽裏をほどいて衝立に貼られました。

張り込みが完成して、またご自分で衝立の枠をはめられたみたいで、出来上がりを写メいただきました。

ケータイもパソコンも使いこなし、大工仕事もされる傘寿の先生、すごいです~~!!

衝立


ほなまた、おおきに・・・

ようやく半分

以前に襖に唐紙を貼ることについて、下貼りができたと書いていました。

季節はかわっていくのになかなか取り掛かれない。

やりたい、やらなあかん、きっと素敵な襖に生まれ変わるにちがいない・・・と思っているのにとりかかれない。

その理由は、失敗できないからです。

あまりにも素晴らしい唐紙を前に、表装は習っているけど襖貼りは初めてのこと。

下貼りはなんとかしたものの、いざ、美しい唐紙をみると、気軽に市松模様にするんやなかったとか柄を中心にまっすぐ切れるかとかいや、まず、まっすぐ紙を切ることができるかとても不安で・・・


・・・・・紙を切る作業は夫にしてもらうことにしました。

設計図を書いて切ってくれたので、ようやくっ!!貼ってみましたよ~~~~。

襖

黄色は、黄土雲母地

白は、雲母地に胡粉で水玉の型押し

光の加減で表情がかわります。

繊細で丁寧な「かみ添」さんのお仕事ゆえ、とっても緊張しました。

でも・・・右側に少しシワが・・・

上は・・・少し足りませんでした・・・

寸法通りに夫は切ってくれたのですが、私の技術が足りず・・・重なる部分が一分より多くなった積み重ね・・・

かみ添さん、ごめんなさい!もう片方はきっちりできるようがんばります!!


闘病中の叔母に・・・

誰からも好かれ、友人も多い叔母が病と闘っています。

染めの仕事をしている叔母から以前「一生一品」という字を書いてほしいといわれ、作品展に出品しました。

今回、元気になってもらうため何か書くねと約束していたんです。

これにしました。

かなう

 

「かなう」です。

『力を合わせて物事をする、助ける、心を合わせるなど、「あわせる、ともにする、かなう」の意味に使う。』(白川静 常用字解 より)

事情があり、兄弟の家で療養生活を送ってはりますが、先日「こちらでお世話になり調子良く、病院の送迎や毎日の食事などいろいろ大変感謝しているこの頃です」とハガキをもらいました。

調子よく過ごされていることと、ケアを申しでた兄弟家族さんに、嬉しく温かい気持ちになりました。

もう一面には、以前叔母にいただいた裂地をいろいろ貼ってみました。ハートも叔母にいただいた裂です。

うちわ

 

いつまでも続く猛暑、このうちわで少しでも涼を感じてもらえたらと思います。

 

ほなまた、おおきに・・・

錬成会

秋の書展に向けての錬成会がありました。午前中は作品の合評、午後から実技指導です。

作品の締め切りも発表され、いよいよ大詰めになってきました。

初めて錬成会に参加した時、先輩方の筆使いや作品づくりに対する姿勢に衝撃を受けたのを覚えています。

今回は参加が少なかったのですが、皆さんのやる気が充満してエアコンの効きが悪かった!?

あともう少し、がんばります。

錬成会

 

ほなまた、おおきに・・・

オリジナルうちわ

学童のお稽古で、うちわ作りをしました。

自分の好きなバックを選んで、その絵や写真のイメージに合う文字を

一文字書きます。

乾いたらうちわの型紙にそって切り、本体に貼りあわせます。

それぞれいいのができました。幼稚園児も飛び入り参加しました。



団扇

団扇川夏

もらいものの広告うちわ、余っていませんか?

水にしばらくつけておくと、簡単にはがせるので、それを型紙にして

自分のお気に入りの紙を貼ると、オリジナル団扇の完成!

絵でも、文字でも、貼り絵でも、好きなようにできますよ~。

夏休みの自由研究にしても。


ほなまた、おおきに・・・

学童のお稽古

先週に提出の課題は仕上げたので、4週目の今日は自由に書くことにしました。
先週から墨をすってみたいと言ってたので、墨すりも初挑戦。
まず、お題を出して、手本なしで書いてもらい、その後手本を見て書いてもらいます。
二人ともよく手本を見ていて、自分の書いた字が手本とどこが違うかわかっています。
短時間でもよく書けました。

学童

 

ほなまた、おおきに・・・

初挑戦

板張りの押入れの壁紙が、はがしたままほったらかしになってました。落書きしたり・・・

近くに、唐長さんから独立された唐紙やさん「かみ添え」さんができたので、思い切って唐紙を注文。GW明けに紙は納めていただいたのですが、

なんせ初めてなもんで・・・なかなか勇気が出ず今になりました。

表装の先生から、下貼りの紙と糊を分けていただき、下貼り、やってみました~~~。

は~、シワがいってます。やり直しか・・・


ほなまた、おおきに・・・

柴田是真展

表装の先生のお勧めで、相国寺承天閣美術館でやっている「柴田是真展」に行ってきました。

伊藤若沖のあとの時代の人です。明治に入り、洋風が流行りだしたころ、日本の文化を守ろうと意欲的な創作をされた人です。漆芸と日本画の両方に活躍されたので、今まで研究が進まず作品も海外に多くあるそうです。漆芸の細やかさや機知に富んだデザインは、現代的で、センスあふれるものでした。描表装は始めて観たので、こんな技があるのかと感心しました。

帰る頃夕立にあい、洗濯ものや布団がぁぁ・・・・天気予報が当たったらしいのですが、見てませんでした。


ほなまた、おおきに・・・

掛け軸 

新作です。祖母が昭和30年代に通った南座の公演パンフレットの表紙を掛け軸に仕立てました。

京舞台 新生新派公演

無派閥書道ネット

無派閥書道ネットに出品しています。人気投票お願いします。

平安神宮に立命館宇治高校のパフォーマンスを応援しに行った感動をデジタル作品にしました。

http://syo-do.net/2010/

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