書・表装・篆刻

柴田是真展

表装の先生のお勧めで、相国寺承天閣美術館でやっている「柴田是真展」に行ってきました。

伊藤若沖のあとの時代の人です。明治に入り、洋風が流行りだしたころ、日本の文化を守ろうと意欲的な創作をされた人です。漆芸と日本画の両方に活躍されたので、今まで研究が進まず作品も海外に多くあるそうです。漆芸の細やかさや機知に富んだデザインは、現代的で、センスあふれるものでした。描表装は始めて観たので、こんな技があるのかと感心しました。

帰る頃夕立にあい、洗濯ものや布団がぁぁ・・・・天気予報が当たったらしいのですが、見てませんでした。


ほなまた、おおきに・・・

掛け軸 

新作です。祖母が昭和30年代に通った南座の公演パンフレットの表紙を掛け軸に仕立てました。

京舞台 新生新派公演

無派閥書道ネット

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平安神宮に立命館宇治高校のパフォーマンスを応援しに行った感動をデジタル作品にしました。

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