書・表装・篆刻

今日の表装教室とホワイトボード

 

 

へんなお天気が続きましたが、やっと「晴れ」といえる空模様になりました。

 

今日の表装教室です。

 

教室が始まるまえに先生のお店に寄って裂の相談に乗っていただき

お店

 

裏打ち済の裂を購入。

本来は裂も自分で裏打ちするのですが、今回は急ぐのですでに裏打ちしたものを使います。

 

そして前回裏打ちした本紙は・・・

 

ちょっと失敗( ;∀;)

 

もう一度裏打ちすることになったので、

周りの裂を先にカットしました。

 

できあがりイメージはこんな感じです。

 

イメージ

 

 

 

帰り道、午後からお稽古があるので自転車を急いでこいでると汗ばむ陽気です。

 

まだ満開の桜がありました(#^^#)

 

満開

 

 

 

そして、今日のホワイトボードは

 

6年生の宿題リスト(≧▽≦)

ホワイトボード

 

来週は修学旅行だそうです♪

 

 

 

 

今日の表装教室

 

桜がいっきに開花して全国でお花見日和でしたね!

京都もあちこちにぎわっているようです。

 

しばらくお休みしていた表装教室を再開しました。

 

行く道の堀川の桜はまだこれからのようで、明日からのなたね梅雨も

心配なさそうなかんじです。

 

堀川

 

 

さて今日は、9月に開催される「ひょうほゑ展」に出品したい作品の

本紙を裏打ちしました。

 

 

裏打ち

 

これで何をするかわかった人すごいです(≧▽≦)

 

 

6月には篆刻の「五風会展」、11月には「萌翠展」を控えてるので

作品の仕上げに表装にと、がんばらばないと~~!!

 

 

 

 

かへの新年会の会場は・・・

 

先日はかへのもり墨海庵大人クラスの新年会でした。

 

いつもグルメのT田さんに会場をお任せしているのですが、

今回は和食の野菜中心のお店ということで、楽しみにしていました。

外観

 

のれん

 

入口には「信三郎帆布」さんの暖簾。

 

お昼は予約のみだそうで、二階の掘りごたつ式のテーブルに案内されました。

 

・・・と座るやいなや、目に飛び込んできたのが見おぼえがあるような書。

近くで落款をよく見ると、なんと!!!

 

先師、宮澤秀巖先生のものではないですか!!???

ふと横をみると、同じく秀巖先生のものらしき書が。

 

ええ~~!!ほんまかな、なんでやろとお店のご主人に作者のお名前を聞くと

「宮澤秀巖さんです」

とあっさり答えてくださいました。

 

!!!

ご紹介していただいたT田さんも鳥肌がたったそうです。

 

お聞きしたところによると、ご主人のおじい様が秀巖先生と親しく、

以前おじい様が亀岡で旅館をされていたときに、広間で揮毫されたりして

作品をたくさんお持ちだそうです。

 

書風や落款の書き方からすると、相当お若い頃、私はまだ弟子入りしていない頃の

作品のようにうかがえます。

 

お店のあちこちにあった秀巖先生の作品をご紹介します。

 

 

一番に目に入った作品です。

修

 

その横に

 

 

竹

 

 

遠くからみるとこんなふう。

 

書の間

 

大きな馬の毛の筆も、名入でした。

筆名

 

一階にも。

 

水流

 

 

こんな作品も作られていたんですね。

 

月

 

これもかな?

わかりにくいですが夢と書いてあります。

 

夢

 

 

書道の会でつこてくれはるなら、全部書にかけかえます。

とのことでしたが、あといったい何点お持ちなのでしょう!

 

 

書ばかりのお話になりましたが、お料理も器も抜群でした。

 

 

いっぱい撮ったのにあんまりうまく撮れてなかったので(^^;)

〆のご飯は土鍋で炊いたもので、美味しいお漬物の盛り合わせとでみんなおかわり♪

 

 

土鍋

 

急須もいろいろ、金継ぎされたレトロなものも。

 

急須

 

 

お会計は葉っぱに書かれてきました(*’▽’)

 

お会計

 

なので、私も裏に御礼をしたためました(´▽`)

 

 

みなさん

 

みなさん目も心もお腹も大満足!

 

 

 一度萌翠会のみなさんで訪れたいこのお店は

 

「京和食 ようしん」さん

http://www.youshin-waraya.jp/tennai/youshin.html

 

お店のHPにも宮澤先生の書がみえます。

 

 

若き秀巖先生にお会いできたような、新鮮で懐かしい気持ちになった新年会でした。

みなさん、ありがとうございました(*^-^*)

 

 

 

 

 

あけましておめでとうございます

ごあいさつ

 

 

      本年も何卒よろしくお願い申し上げます<(_ _)>

 

  

 

 

 

今日の表装教室

 

 

昨日、作品の提出日でした。

 

かへのもり墨海庵教室もすべて提出できてホッとしているところです。

 

・・・・・が!

 

まだあと一つ残っています。

 

掛け軸製作中~(*‘∀‘)

 

こんな状態から

 

つないでi

 

 

こんななって

 

jiku

 

今日、総裏までできれば次回の講座で完成し、展覧会に間に合う段取りです。

 

継立から整形して総裏の準備がさっさとできずに時間が過ぎてゆき

このペースで総裏までできるのか?

という雰囲気がただよってきましたが( ;∀;)

先生のお助けをお借りしてなんとか時間内に総裏までたどり着けました<(_ _)>

 

かわいい軸先も選んだし♪

 

次回完成に向けて猛ダッシュでがんばります~(≧▽≦)

 

 

 

 

 

表彰式

勤労者

 

勤労者書道展

 

65回目という歴史ある書道展です。

調和体、漢字、仮名、ペン字、篆刻、刻字

とバラエティに富んだ作品が、有名書道会の先生方から初心者まで

同じ会場に展示されます。

 

 

お運びくださったみなさま、ありがとうございました。

 

おかげさまで、二年目も入賞いたしました。

ご指導いただいた先生のおかげです。

 

 

表彰式には飛び入りで門川市長さんが来られ、

「戦後間もない頃から続けていてよかった」

と、理事長先生が市長さんの登場に涙してはりました。

 

P1100650

 

表彰を待つ席で撮ったのでうまく撮れてませんが・・・

昨日中国から帰国されたばかりだったそうです。

 

市長さん、着物でした。

 

私も着物で。

単衣のよそ行きはこれしかなくて・・・

昨年とは帯をかえました。

 

hosi

 

嬉しくて星がとんでいます(#^.^#)

 

作品です。

 

P1100595

 

 

「乗風破浪」

風にのって浪を破る

 

さあ、追い風に乗って波をけって進みましょう~!

 

「惻隠」

そくいん

 

相手の心情を深く理解する

常々そうありたいものです。

 

 

さて、ご褒美は

翡翠色の初物♪

 

初物

 

 

あとになりましたが、

 

先生のブログにも載せていただいています。

 

http://ameblo.jp/maekawaseiidou2/entry-11921403287.html

 

お世話になり、ありがとうございました!

 

 

第二回錬成会

 

 

昨日、錬成会二回目です。

 

前回より参加者が多く、会場は白熱しておりました!(^^)!

 

錬成会

 

 

私の作品は・・・

こんななりました。

 

前回のはこんな感じ

・・・・・

なぜかリンクを貼れないので(/_;)

ご興味のあるかたは

ブログタイトル「ビフォーアフター」をご覧下さいまで<(_ _)>

 

 

まだ書きますよ~~~。

 

アフター

 

残暑お見舞い申し上げます

 

 

気がつくと、毎朝のご挨拶のみで7月は一度もブログを更新していませんでした。

HPの更新もままならぬ日々ですが、ご訪問くださりありがとうございます。

 

 

残暑見舞い_

 

 

 

 

 

仮名のお勉強♪

水穂

 

   朝一にGO!

 

重鎮先生方はとっても大きな迫力ある作品がずらり。

 

 

 

 

娘が学校で習っている先生は

 

s-P1100265

 

読売新聞社賞

 

 

 

 

そのお隣には我が母校で教えておられる先生(たぶん)の作品

 

 

 

s-P1100269

 

 

京都府知事賞

 

 

 

おめでとうございます!!

 

 

今日の表装教室

 

しとしとと梅雨らしい雨が降らない京都です。

本日も予想最高気温は32度。

真夏のようですが、朝夕は涼しい。

 

数日前から久しぶりのギックリ腰で動作がゆるゆる。

 

だいぶよくなったので、紫外線対策をして自転車で表装教室にいきました。

 

前回は総裏までおわり、今日で仕上がるかというところだったのですが・・・

 

軸棒と八双作りに時間がかかり(>_<)仕上がりは次回に持ち越しになりました。

 

八双

 

こちらが「八双」

掛け軸を上でとめ、ぶら下げる木です。

半月状の吉野産の白杉でできています。

軸の幅よりほんの少し大きくノコギリで切り落とし、

ヤスリで整え、「上巻絹」を貼ります。

この画像は貼ったところです。

 

「上巻絹」は、福島県川俣で織られる川俣絹ともよばれ、

透けるほど薄く、軸を巻いたときに紐ずれしないようにこの絹で

丈夫にします。この残りを八双にも使います。

 

川俣は震災の影響も受けたようで、先生も心配しておられました。

 

 

次に軸棒作りです。

 

軸先のホゾに合うようにノコギリと小刀とヤスリでつくっていきます。

軸先をはめてまっすぐなるようにするのが難しく、これに時間かかりすぎ!

 

軸棒

 

生来きっちりしたことは苦手なので苦労しました・・・

結局、ホゾの太さが削りすぎて細くなりゆるくなったので

紙を巻いて落ち着かせました^_^;

 

はあ~~~。

 

それから、軸の裏にイボタ蝋を塗って数珠で擦り、

耳そぎをして八双を軸につけたところで時間切れ。

 

八双つけ

 

 

 

午後からはお稽古があるので、急いで帰りましたとさ<(_ _)>

 

 

 

 

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