キモノ

二十人展→久しぶりに着物deお稽古

「現代書道二十人展 大阪展」初日、行ってきました。

第一線で活躍される先生方の会派を超えた最高の展覧会です。

 

じっくり目の保養をしてきました。

 

6階の美術画廊での小品展へ行くと、先生方がたくさんおられて

ちょっとキンチョーしました(#^.^#)

 

夕方からは、本部教室の初稽古。

久しぶりに着物で行きました。

 

きもの

 

もらった着物ですが、京紅型?

なんかわかりません(^_^;)

 

帯は、リサイクルで買ったんですが、いろんな色のお花が

刺繍してあるので、着物を選ばず合わせやすいかと思います。

 

 

嬉しいこと!

今日の書展には、100名を越えるお客様にきていただきましたヽ(^。^)ノ

嬉しいことです、ありがたいことです。

その中で、

なんと

玄関前の看板の字に惹かれた通りすがりの方が

5階まで上がって見に来てくださいました(#^.^#)

嬉しいです!!

看板

 

 

 

 

今日は、叔母の形見の着物をきました。

染色をしていた叔母が染めたもののようです。

帯も叔母のものです。

きもの

 

写真がうまく撮れてないので、

明日もう一回とりなおそ~っと。

着付けもあかんかったし^_^;

 

明日も10時から4時半まで、

室町御池の葆光(ほうこう)ビルにて開いております。

 

どうぞお気軽にのぞきにきてくださいませ♪

鷹ヶ峰薬園跡の副碑除幕式と今日のおキモノ

なんか、難しいタイトルですが。。。

中村武生先生という、歴史地理史学者の先生がいらっしゃいます。

ひょんなことからこの先生の講演を聴く機会があり、それ以来

夫婦でファンになっております。

中村先生は、江戸時代の京都の史跡があまりにもとりあげられていない

ことを愁い、NPO法人をつくっていろんなところに石碑を建てる運動も

されています。最近では、竜馬関係でお忙しくされていました。

今日は、昨年の11月に建てられた石碑の副碑(解説板)の除幕式がある

とのことで、相方の命により代わりに参加してきました。近所なので(~_~)

徳川時代に、鷹ヶ峰に薬園があり、ここで作られた薬草が江戸に

運ばれていたそうです。

江戸時代の薬園は、各地で国指定の史跡になっているにもかかわらず

京都では江戸以前の多くの史跡にうもれてあんまり大切にされていない・・・

そこで、中村先生が中心となり、石碑が建てられました。

その石碑の解説板は、カラーの地図入りで、とてもわかりやすくなっています。

除幕式

除幕直後です。

右側が中村先生、左が寄贈された方(故人)の母上、幕を持っておられる方が

敷地提供者のセブンイレブンさんです。

除幕式には、この薬園を管理していたお殿様の末裔の方もいらっしゃいました。

興味のある方は、中村先生のブログをどうぞ。

http://siseki-kukan.way-nifty.com/

夕方は、私のお稽古です。

最近水曜に雨が降り、キモノが着れなくて・・・

だんだん暑くなってくるし・・・

Hちゃんに仕立ててもらった帯締めたいし・・・

今日は、夕方頃にはちょっと涼しくなってきたので着ましたよ♪

きもの

母のウールに、叔母の形見の反物からHちゃんに仕立ててもらった帯です。

Hちゃんにはすべてお任せで反物を渡しただけなんですが

帯芯も適度な硬さで閉めやすく、長さもピッタリでした\(~o~)/

この色、柄ともに気に入っています。

ヘビーローテーション決まりですね。

Hちゃんさすが!!またお願いします(^^♪

今日のおキモノ

先日から、着物を着ようかという日に雨やったので、

久しぶりの着物日和にきることができました。

いろいろあって、今日は昼間一歩も外出してないんですが、

家の中は、暑くもなく寒くもなく快適でした♪

お外は少し暑いくらいやったのかな・・・?

木綿

木綿のさらっとした手触りがよく、これにしました。

母のものです。

帯は祖母のかな?短くて、難儀しました(~_~;)

締め始めて私には短かったことに気がつき、何回も調整したけど

柄の出方がうまくいかず、「手先」のほうも足りませんでした。

 

 

キモノDE同窓会

14年ぶりに、以前勤めていた会社の同窓会がありました。

14年前、結婚式を8日後に控えたある日、

出社するとシャッターが閉じられていて、一つだけ開いていた

入り口から入るとただならぬ雰囲気。

 

自己破産

 

でした。

 

突然の出来事で顔を合わさなくなった同僚の皆さん。

14年ぶりに旧交を暖めあいました。

 

私は着物で出席しましたが、

もともと和装小物を扱う会社だったので

着物姿の人もいはるかなあと思ってましたが、

約90人中私とあとお一人だけでした。

 

染め替えの紬と、お針の先生に教えていただいて

仕上げた(ほとんど先生ですが^_^;)帯で。

紬

 

バブル時代の新卒でしたから、同期も多く仲良しだったので

会えてよかった!

中には川崎市からかけつけた人も。

「今回出席しなこれからどうなるかわからんし来た!」

と言うてはりました。

毎日震度3くらいの余震があって、

揺れてなくても揺れてるように感じるそうです。

 

 

 

みんな変わってないよ~。

同期

 

今回発起人とお世話を一手に引き受けてくれたSさんやKさん

お疲れ様でした&ありがとうございました!

 

また、何年後かによろしくね(^^♪

 

 

今日のおキモノ

とってもいいお天気でした!

暖かいので、羽織を着ないとなると・・・

半幅帯ではお尻のラインが気になります(^_^;)

なので、お太鼓にしました。

 

母のウールと同系の帯で。

帯揚げは、端切れですが、ちょっと幅が広すぎてややこしかったです。

青ウール

 

足元は、うさ足袋です♪

うさ足袋

 

今日も人出が多い京都市内でした。

 

春満開♪

京都府立植物園は、春満開です!

植物園

 

植物園1

 

植物園2

 

植物園3

 

植物園4

 

植物園5

 

 

 

 

 

そして・・・・

今日のおキモノは、春っぽい立涌くのウールです。

足元も同系で。

立涌く

着物でお得♪

母に誘われ、高島屋での「江戸KIMONOアート」展にいってきました。

kimonoアート

震災のことで、着物でお得な週間が始まっているのを忘れていました。

バスが無料になるので、着物でお出かけしました。

母が招待券を持っていたのでそれで入場しようとすると

「着物の方は無料です」

と言われました♪

伝統産業の日のパンフをしっかり見てなかったので知らなかった

のですが、ラッキ~!

 

豪華な刺繍の小袖や内掛け、粋なデザインや遊び心のある友禅など

バラエティーに富んだ美しく素晴らしいものばかりでした。

目の保養になりました(*^_^*)

 

震災の影響で街なかはどんな様子かと出て行きましたが、

そんなに変わった様子もないように見受けられました。

着物姿の方もよく見かけたし、デパートも結構人がいはりました。

ただ、義援金の募金箱はあちこちにみかけました。

 

昨日も、近くの図書館にいったらおいてあったので、

わずかですが入れてきました。

 

まだまだ被災の全体がわかっていませんが

私たちにできること。。。

例えば、企業が商品を被災地に提供する→我々がその企業の商品を買う→

間接的な援助

ということになりませんか?

その企業の商品でなくとも、被災者以外の人が消費活動することによって

経済がまわりますよね。

 

東北が落ち着いたら、東北へ行って消費活動する。

ということも。

 

私たちが元気で毎日を精一杯過ごすことが、応援にもなるような気がします。

 

この3日間、いろんな情報をみたり聞いたりして考えたり

賛同したりしたことです。

今日のおキモノ

久しぶりに着ました(*^_^*)

着物モニター以来です。

ちょっと暖かくキモノ日和が続いたかと思ったら

また冬に逆戻りな三寒四温という言葉がピッタリなこのごろです。

化繊

 

化繊の着物をお友達で生徒さんでもあるHちゃんにいただきました。

3枚の中から選ばせてもらったのですが、このピンク系のキモノを選んだら

「やっぱりこれやと思ってた~」といわれました♪

仕立て上がりですが、いつも着ている母や祖母のものより着やすかったです。

やっぱり最近の体型に合わせた仕立てがしてあるんでしょうね。

襟に梅の小花柄をつけてみました。

帯は白っぽい半幅です。

 

Hちゃんは、帯の仕立ての仕事をされていて、がま口バックとかも

ステキなのを作って持ってはります。

お稽古は月2回ですが、忙しい中いつも家で練習されてきてとても熱心!

着物も好きなようで、着物友達が増えて嬉しいです。

今度何か作ってもらお~。

 

「伝統産業の日2011」の新企画

http://www.kyoto-np.co.jp/sightseeing/article/20110227000029

27日付け京都新聞の朝刊の記事です。

この「中学生かるた大会」を見学しに、嵐山にある時雨殿へいってきました。

月に2回も嵐山へ足を運ぶなんてめったにないことですが、今年はご縁があるのかな。


会場に着くと、副市長さんが挨拶されていました。

この会場は、時雨殿の2階にある大広間で、普段は等身大の小野小町さんやら

が展示してあり、入ることができません。

公式の競技かるた大会が行われるときに使われるそうです。


着物を着た中学生達は壮観でした。ちらほら男子も見受けられます。

これだけの着物の準備、着付け等スタッフの方は朝から大変だったと思います。


地元の中学が出場することもあって、どんな試合になるのか子供も興味深々。

京都府かるた協会の方が審判や読手をされるのですが、冒頭に

「下の句まで読まないととれない人手をあげてください」

との質問に、4分の1くらいが挙手・・・(^_^;)

本来は上の句だけを読むのがルールですが、下の句も読まれることに

なりました。

着物を着て競技するのはおそらく皆初めてだろうということで、

袖の振りを袴にはさむと、振りがあたってほかの札を動かすことがないですよと

指導をうけてから、競技開始!



競技が進むにつれて会場は熱気ムンムン白熱しました。

「ちはやふる」の札が読み上げられたきには、さすがに

反応が早かったですね。


地元の中学は2チームでていましたが、残念ながら2チームとも

一回戦負け。

敗者戦もあったのですが、一回戦だけ見学して帰りました。


「中学生に和装や伝統文化への関心を深めてもらおう」

という伝統産業の日実行委員会の方々の思いが伝わりますように、

この企画が、娘が中学生になっても続いていますようにと祈っています。


嵐山

あと一月もすると、この風景もピンク色にかわります。

その頃には、時雨殿は一時休館となります。





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