ほな、おおきに(ブログ)

今日もカルタ・・・ハリポタも

今日は、五色百人一首の練習会に参加してきました。

担任の先生に時間と場所の情報だけ聞いて行ってみたら、

実は京都で唯一のクラブ発足の日で申し込み用紙を渡されました。

詳しい事情を知らなかったので・・・ということで、

今回は体験で参加させてもらいました。

奈良のクラブからのゲストもあり、周りはみんな1年以上の経験者です。

 

でも、何回も試合を繰り返すうち、一勝できましたヽ(^。^)ノ

五色

顧問の先生からも、強くなる練習の仕方とかを教わって

はじめは練習会に行くのを渋っていた娘もクラブに入る気になったようです。

活動は、土日に月2~3回程度の練習。

場所は、河原町五条のひとまち交流館です。

 

競技かるたのほうも、月2回の練習なので、

これから週末が忙しくなりそうです。

 

 

カルタの練習は夕方からでしたので、お昼は映画に!

 

祇園祭の山鉾巡行、いいお天気でしたね(^^♪

全く見ずに、ハリーポッター観にいってました(*^^)v

ハリポタ

 

何かの記事で、ハリーポッターのキャラクター人気№1は

 

           スネイプ先生

 

と載ってましたが、わかるような気がするぅ~~~~(^.^)

 

 

かるた練習会と宵山

土曜塾に載っていた、百人一首の初心者練習会に参加しました。

今年の1月に大会に参加したのは、実は昨年の7月から毎月2回

練習していた人のための大会だったらしく、今年は練習会から参加して

新春の大会に臨みたいからです。

かるた練習会

 

超初心者から、経験者までいろいろでしたが、

経験者と初心者と分けて練習しました。

経験者は、何度も相手を変えて試合形式で練習します。

そのうち、札の並べ方や取り方、ルールを教えてもらえると思います。

帰りはテンションあがって、かるた用のTシャツを作るためのTシャツを買ったり

百首をしっかり覚えるための単語帳を買ったりしました。

 

夕方からは祇園祭り宵山へ。

宵山へ夕方から繰り出すなんて何年ぶりでしょう。

歩行者天国になる6時頃からはもう、長刀鉾の辺りは流れに任すしかなく

子供も宵山の混雑ぶりが身にしみたと思います。

 

ところで、これから混んでくるぞというときに、

早い目に屋台を楽しんでたんですが

道の端っこに寄って食べてると、見知らぬ人が声をかけてきはりました。

「その団扇はどこで買いましたか?」

というような、京都の人ではない言い方で。

急に訪ねられたので、意味が理解できず3回くらい聞きなおしました。

持っていた団扇が素敵と褒めてもらったのです~(^^♪

うちわ

 

これは、私が子供の頃の浴衣の端切れで作っていただいたもの。

マイミクのルンルンさんのお母様に何年か前に作っていただいたのでした。

端切れで団扇のリメイクができるんやと感動したのを覚えています。

 

 

 

有松絞りの浴衣で出かけたのですが、鉾の前ではいい写真がとれず

浴衣の画像はまた次回に(*^_^*)

 

 

梅漬けました

留守の間に、紫蘇が届いていたので

洗って干して、揉んで、梅酢があがっていた梅に漬けました。

早々に梅雨明けしているので、いつでも干せそうですが、

色が追いつきません。

梅

 

紫蘇は、樋口さんというけっこう有名な農家さんから買っています。

すごく綺麗な色に染まるんです。

これで5キロ分ですが、いつもたくさんめにくれはるので

とっても鮮やかな梅干しになります。

 

樋口さんの紫蘇で、紫蘇ジュースも作りました。

紫蘇ジュース

 

白砂糖やグラニュー糖を使うと、もっとキレのある色になりますが

カラダを冷やさないと言われている甜菜糖を使っているので、ちょっとくすんでいます。

 

梅雨明け→いきなり猛暑ですので、冷たいモンが欲しくなりますが

ちょっとでもカラダにやさしく・・・

甘さも控えめにしました。

第2回歴史クラブ野外活動

子供が主催の歴史クラブ、野外活動の2回目です。

今回は、明治時代の京都をめぐります。

東京遷都して、京都がさびれていくのをなんとか盛り上げようと

いろいろな方面の発展に努力された時代を、室内を中心に(暑いので)

訪ねました。

まず、西陣織会館へ。

西陣織会館は、織機の展示があり、実演もされています。

今は、国民文化祭のPRで、ゆるキャラ「まゆまろくん」を「繭」から作る

キットや、「繭」で人形を作る体験もできるようになってました。

まゆまろ

観光客は中国人が多いです。

子供が珍しいのか、写真をとったり、話しかけたりされてました。

西陣織は、明治5年にフランスのリヨンからジャカード織機を輸入して

画期的に近代化しましたが、それまでは、「空引き機」という

織機で3人がかりで1台の織機を動かしていました。

空引き機

ジャカード織機での実演を見入る子供達。

西陣織会館

一人で動かせるようになったジャカード織機でも、

何メートルもある紋紙で、

模様が数センチ織れるだけなんですよ。

昔は大変手間のかかる仕事だったことが窺えます。

近所の機の音もめっきり減りましたが、

今回の参加者のなかで、一人織り屋さんがいはりました。

でも、機械で織ってはるので、紋紙もフロッピーにかわっています。

次に島津記念館へ行きました。

現在の島津製作所の創設者、島津源蔵親子の功績を展示してあります。

理化学研究のための実験器具等をつくっていたのですが、

実際に実験を体験させてもらえました。

島津

係りのお姉さんの実演のあとも、子供達だけで楽しそうにやっていました。

島津記念館を出たあとは、鴨川の石を渡って川端通りに出て、

コンビニで昼食を買いました。

昼食選びに時間のかかったこと(^_^;)

そして、疎水沿いでお昼ご飯♪

少し遊んだあと、気温も上がってきましたが、

がんばって疎水沿いを疎水記念館まで歩きました。

途中で、琵琶湖疎水と水力発電所などを計画をした

北垣国道の銅像を見たり、

二条通りにその電力を使ったチンチン電車が走っていた

ことなどを聞きました。

疎水記念館に入るまえに、インクラインの跡をみて、

記念館の中の模型を動かしてみたり、

パソコンのクイズに挑戦して盛り上がってました。

疎水記念館

こうした技術の発展を集めて、平安遷都1100年を記念した

「第4回内国勧業博覧会」が開催され、その目玉に平安神宮ができました。

チンチン電車も日本で初めて開業し、

博覧会のお客さんの足として活躍しました。

時代祭りもこの年から行われています。

今でいうと、

平安神宮が「シンデレラ城」で、時代祭りが「エレクトリカルパレード」

だそうです(相方談)

第1回のときに訪れた平安神宮は、平安京のモデルという観点からでしたが、

今回は博覧会のシンボルとして見てみました。

日本で初めて開業したチンチン電車が、梅小路で走っているので、

乗りにいきました。

チンチン電車

約200メートルを往復するだけなんですが、

明治人の気分になれたかな?

はい、第2回の野外活動、終了です(^◇^)

自由参観 書写

今日は自由参観の日でした。

どの授業も好きな時間に参観できます。

今回は、ほとんどの保護者が水泳参観が目的やったと思います。

 

が、

 

私はもう一科目、書写。

書写を参観授業にされることは珍しいのでどんな授業か覗いてきました。

 

とにかく机が狭いのでかわいそうですね。

お手本がまともに横に置けません(>_<)

硯箱から硯を出して、

机の上には硯、墨汁、筆、下敷き、筆洗いの瓶、雑巾

だけなんですが。

筆置きのない子もいて、雑巾の上に置いたりしてました。

硯箱に筆置きがセットになってるので、硯だけ出したら

筆を置くところがなくなるんでしょうかね。

 

今年着任された担任の先生は、五段を持っておられるようで

(子供への自己紹介のときにおっしゃったらしい)

的確に指導されていました。

書写

 

でも、練習紙がコピー用紙なんです。

コピーの反故紙で練習、清書は半紙でした。

今日は「左右」の清書の日だったので

練習が3枚、清書が2枚で40分の授業時間終了。

 

みんな、そこそこ上手に書いてました。

なかには、なぞり書きしてた子もいますけど(^_^;)

 

でも、なんで書写にわざわざコピー用紙の反故紙を使うんでしょうね。

そういうecoは他で使ってもらって、

半紙使わせてあげてくださ~い。

学童の半紙代なんてしれてますやん・・・

 

 

 

 

 

 

いも堀り

いも堀りって、じゃがいも掘りです。

相方の会社の先輩さんが趣味で畑をやっておられ、誘っていただきました。

用意された観光農園でさつま芋のいも掘りはしたことあるんですが

畑は初めて。

二畝のうち、一畝を三人で掘りました。

軍手をはめた手で、表面をキズつけないようにお芋を探すという感じです。

探し当てたお芋は、葉っぱを掛けて直射日光を避けます。

じゃがいも

30分くらいで掘り上がりました。

畝

 

周りを見回すと、ごぼうやえんどう豆、かぼちゃ、いろんな野菜を少しづつ作ってはります。

でも週末お一人で作業されているので行き届かないとか。

菊菜は花畑になってました(^_^;)

菊菜

桃やビワの木もあるのですが、自然のままです。

ビワの実を食べてみました。

小粒ですっぱかったですが、瑞々しく美味しかったです♪

 

草取りやら、仕事はいっぱいあるらしいのですが、

我々は芋掘りだけで失礼させてもらい、

お土産にジャガイモ、かぼちゃ、下仁田ネギをいただいて帰りました。

 

帰りに、イオンモールの天然温泉に入って汗を流しました。

 

潮干狩り

三重県津市の御殿場浜へ行ってきました~。

潮干狩り

娘は初体験で、やる気マンマンでした♪

でも、思うようにはあんまりとれへんかったけど・・・

こんなん見つけたり

カニ

昼食後は、潮もだんだん満ちてきて、バチャバチャ海水浴もちょっと楽しめました。

水温はぬる~~かったです(~_~)

 

一番びっくりしたのは・・・・・

いつまでも昭和の哀愁漂う海の家で

海の家

 

昼食の貝汁が、青いポリバケツに入ってでてきたこと!!

団体やったんで、10人分まとめてバケツに入ってました(^_^;)

 

 

びっくりして画像ナシです。

娘もカルチャーショックをうけたようです。

夏越の祓

今日は、半年間の罪穢れを祓い、あと半年の無事を祈る日です。

茅の輪くぐりをして水無月をいただく日です・・・が、

今年はケーキにて(^^♪

ケーキ

 

ママ友6月生まれのお誕生日会でした!

私は5月ですが、一人しかいないもんで仲間にいれていただきました。

6月生まれの5人のうち、4人が参加。

久しぶりに近況など話して楽しい時間でした。

場所は「カフェ フロッシュ」さん。

オーダーのケーキにカエルさんの顔と足あとがあるの、わかりますか~?

こちらのカフェは、奥にこどもスペースがあるので子連れでもゆっくりできます。

 

マイミクのルンルンちゃんから、みんなにプレゼント(*^^)v

 

プレゼント

 

ハート型のお赤飯とシップ薬!

最近右肩が詰まっていたのでとってもタイムリー、ありがとう\(~o~)/

 

私からは

クッキー

押し麦とフルーツグラノーラで、ざくざくクッキーを(*^_^*)

 

 

ところで、茅の輪くぐりですが、先日の京都新聞にこんな記事が載ってました。

http://www.kyoto-np.co.jp/sightseeing/article/20110624000021

 

北野の天神さんから茅の輪のカヤをぬかないでというお願いです。

え~~~!

カヤを抜いて、ちいさい茅の輪を玄関にかけておくといいて、

昔からの言い伝えとちゃうんですか?

玄関先につるしてあるおうち、いっぱいありますよ。

う~~ん、なんとなく腑に落ちない記事です。

 

信仰も社会情勢により変化するんでしょうか・・・

御土居のあとを歩く

先日のブログで紹介させてもらった中村武生先生と歩く会に参加しました。

先日のブログです。

http://kaheno.jp/2011/0615233021.html

 

今回は、御土居の址を歩いて巡検する会です。

小さい頃から「おどい」と言うていて、

豊臣秀吉が作ったということくらいしか知らないまま、

子供の遊び場になったりしています。

 

御土居は、土もり部分の土塁にばかり目がいきがちですが、

それとセットで外側に堀も掘られていたので

「御土居堀」と呼んだほうが実態を表現していてよいのでは、

と中村先生は提唱されています。

 

 

1時に京都駅に集合して東寺に向かって、古地図を見ながら

先生の説明を聞きながら歩きます。

 

途中の陸橋からの眺めです。

おどい

左側は、伏見稲荷の御旅所ですが、この陸橋が4メートルくらいあり、

当時の御土居もこのくらいの高さだったそうです。

この高さで京都を囲んでいたと思うとすごい砦ですね。

娘も近所の壊れかけた御土居しか知らないのでびっくりしてました。

 

九条通りに出ると、看板が・・・

看板

 

交差点の標識のようです。

 

これは、中村先生もご存知なかった新しいものらしく、

一同驚きの声が上がり中村先生もすごく嬉しそうでした♪

 

交差点ですから、通りがあるということ。

御土居通りという通りがあるんです。

バス停もありました。

バス停

 

近所の御土居しか知らなかったのですが、

こんなところまで!

そらそうですよね、京都を取り囲んでいたんですから。

 

 

生まれ育ちながらまだまだ知らないことたくさんあります。

 

 

深いです、京都。

 

 

 

午前中は鳥見、午後から御土居と、我が家もディープな一日でした。

 

鴨川リレー探鳥会

何日か前の京都新聞に案内がのっていたので、面白そうだな~と

初めて参加してきました。

 

9時加茂川の北山橋集合です。

初めて参加の方もチラホラいらっしゃいました。

最初の挨拶で「今は一番鳥が少ないシーズンで、初めて参加された方は

今日でこんなもんかとがっかりしないでください」と。

しかも朝から真夏のような暑さです。

日陰は少ない・・・

 

北山橋から出雲路橋まで約1.5キロを約3時間かけて歩きます。

それぞれ双眼鏡をお持ちですが、私は持ってないのでベテランの方が

フィールドスコープで見せてくれはりました。

 

なんとなく、サギやカモやトンビ(ホントはトビ)がいるなあと思ってはいたのですが、

フィールドスコープから覗いたサギの顔や、マガモの瞬きのしかたをマジマジ見て

とっても綺麗で・・・

知らない世界に急に引き込まれたような気分になりました。

アオサギ

よく見かけるアオサギです。

このアオサギ、首が長いですよね。

この長い首のまま飛ぶとおもってませんか?

じつは、飛行するときは首を縮めているんです。

地上から羽ばたくときに、段々縮めていくそうなんですよ~!

飛ぶ

この写真は後ろからしか撮れなかったのですが、横からみたかった!

 

カラスも見かけましたが、

「ハシブトガラス(くちばしが太い)」と「ハシボソガラス(くちばしが細い」

がいて、鳴き方もそれぞれ違うらしいです。

「カア~」と鳴くのとしわがれた鳴き方のと。

そんなん、ゴミ袋をあさっているカラスのイメージしかないのに、

私のなかで急にカラスが野鳥の仲間入りしましたよ(^_^;)

 

一番のヒットは、セキレイがコオニヤンマをくちばしで石にたたきつけて

食べているところが見られたことです。

写真はないですが、生態系の一部を垣間見ました。

あと、アオスジアゲハとキアゲハが川の水溜りみたいなところに

集まって水を飲んでた?のかな?

あんなに蝶が集まっていたのは初めて見ました!

 

探鳥会には、鳥の専門家だけでなく、植物博士や虫博士も参加されていて、

下を見たり上を見たり川をみたり、いつもの視点と全くちがうところを見せてもらい

そこらの草と思ってたのが、急に意味あるものになりました。

 

ところで、偶然知り合いのTさんもこられていて、

その方はもうご夫婦でベテランなんですが

いろいろ教えてもらったことの一つに

シロツメクサとアカツメクサの違いがあります。

アカツメクサ(レンゲ?)って、シロツメクサと花の色が違うだけと思ってたんですが、

それは間違いなんです~。

シロツメクサは、地面から茎が伸びて花をつけているが、

アカツメクサは、葉っぱのある枝から花がついてるんです。

ぜんぜん違うものだったんですね~。目からウロコ(@_@)

写真がボケてわかりにくいですが・・・

アカツメクサ

 

娘が撮ったシロツメクサにモンシロチョウ

モンシロチョウ

 

 

結局11時半ころ、出雲路橋の手前の階段で、どんな鳥を見たか報告会

をして終了しました。

17種の鳥を観察しました(^◇^)

 

Tさんに教えてもらったおススメ情報は、7月にある

御所アオバズク観察会(^^♪

 

 

ハリーポッターファンとしては、フクロウさんははずせないのではヽ(^。^)ノ

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