ほな、おおきに(ブログ)

京都マラソンでしたが味噌仕込みの会

京都マラソン

今年は私は落選で(^^;

相方は当選しましたが体調がすぐれず練習もままならないため

残念ながら走らないと決めました。

 

そんなんで今日は北大路通りで少しランナーさんを応援してから

近所の有名な酒屋さんで「味噌仕込みの会」に参加してきました。

 

お味噌は祖母、母が作っていたので私も作った時もありましたが最近はもっぱら

「仕込み置き味噌」というメーカーが仕込んだ味噌を自宅で熟成させるという

ものを使っています。

 

大豆は煮上げてもらっていて、つぶす過程から始まりました。

2016022113530000

マッシャーでつぶして… つぶすもんと思い込んでましたが、つぶさない豆を残すということもされてる方もあり、なるほど手作りだからできることですね。

 

2016022114140000

 

自分の好みでつぶしたら、塩を入れ、大豆の煮汁で硬さを調整して麹を混ぜます。

そして、煎り糠でぬか床を作り、それを仕込んだ味噌にかぶせて蓋にします。

これは初めて知ったことで、ぬか床がカビても味噌には響かないようにするためです。いつもは竹皮で蓋をしてましたがやっぱりカビはきて、カビを取り除くたんびにお味噌も少しづつ減っていき、せっかく良い大豆と塩で作ったお味噌が目減りするのがとても残念で、手作りをしなくなった原因の一つでした。

 

ぬか床で蓋をしてあら塩をふったら仕込み完了!

梅雨のころに様子を見て、その後2、3週間に一度ご機嫌をうかがい、

秋頃には出来上がるそうです。

そして、蓋にした熟成ぬか床はお漬けもんなどに使えるそうで、

なんと効率のよいこと!

2016022115220000

その後は、味噌なべの会に変身(#^.^#)

ビールケースをひっくりかえして準備♪

2016022116100000

 

ビアサーバーが出てきましたヾ(≧▽≦)ノ

2016022116250000

静岡の「風の谷」という会社の「ペールエール」というオーガニックビールです。

お先に乾杯🍻

 

お鍋もでてきました!

2016022116330000

 

味噌なべの会からの参加者もあり、珍しいワインや美味しいお酒もどんどん

でてきて、楽しい会になりました。

 

参加者は親子連れや家族、若者と、いろんな世代の方がおられて

私にとっては異文化交流会のようなかんじでした(*’▽’)

今気づきましたが一番年配やったかも(^-^;

 

味噌仕込みやらお鍋やら全部準備はしてもらって、我々は作業したり飲み食いする

だけで楽させてもらいました。ありがとうございます。

 

また来年もお世話になりたいと思います。

 

秋にはどんなお味噌になるのかな(●´∀`●)

 

 

新年会×2

先週木曜日は教室の新年会♪

最近テレビでも紹介されてる話題の「鯛茶漬け」やさんへ(#^.^#)

2016012113360001

 

この写真は帰りに撮ったものですが、入店の時にはずらっと行列が。

Tさんが予約をしておいてくださったおかげで行列の間をす~っと通って

入店することができました(*^^*)

はい、鯛茶づけです

2016012112390000

まず秘伝のゴマダレとワサビでお刺身で食し、ごはんにのっけて食し、お茶漬けで食し・・・

見た目より鯛が次から次からでてきて、ご飯もお漬物も美味しく、ご飯の

お代わり4杯してはる方何名かヾ(≧▽≦)ノ

2016012113170000

 

デザートはわらび餅と黒豆茶です。

店内もきれいで広々としていてよかったです~。

 

そして昨日は会の新年会♪

ホテルでご馳走いただきました!

2016012411570000

 

前菜とメニューです。

 

 

この日お着物召されたU先生の帯どめが素敵で(*’▽’)

u先生

 

お尋ねしたところ、自作されたそう!!

2016012412210000

 

ほかにもオールシーズンその季節にあったバラエティ豊かな帯どめを

作っておられました∩(´∀`)∩ワァイ♪

見せて見せてとお着物さんが集まって(#^.^#)

kimonosan

 

書の勉強も熱心で会の運営にも尽力され、なんでも堪能なU先生の

新たな魅力をまた発見いたしました(#^.^#)

 

帰りは、新春恒例の現代京都書作家展へ。

ゆっくり拝見し勉強させていただきました<(_ _)>

 

 

大吉キタ━━━━(๑→ܫ←)━━━━ッ !!

 

お正月。

 

帰省先からの初詣は「御上神社」へ。

初めてきました。

 


s-DSC_0635

 

まあまあの行列です。

行列の先頭にくると拝殿からのお参りでした。

そしてその前の本殿にお参りするためまた小さく並びました。

?2回お参りするのかな?

地元の方は、本殿の列だけに並んでおられた様子(^^;

s-DSC_0640

 

毎年娘に着物をきせますが受け身だったところ、今年は乗り気で

自分で選んだ着物を着ました。

長寿会の方にいただいた銘仙に、私が数年前に娘のために天神さんで

買っておいた羽織です。

気軽に着られるように襦袢は着ずにタートルインにブーツです。

DSC_0647

 

 

 

京都に帰ってからは氏神さんにお参りしました。

ここでおみくじをひき、大吉がでました~ヾ(≧▽≦)ノ

隠れていますが、嬉しそうな顔をしておみくじを握りしめています(#^.^#)

 

s-P1110527

 

おみくじにあった和歌を書いてみました

 

image

 

「桃桜 花とりどりに咲き出でて 風長閑なる 庭の面哉」

のどかな庭の美しい花の咲き匂って春の盛りの楽しい様に上吉の運に向かいます。

けれど油断せずに信心して行い正しく些かも不義の楽しみに身を過たぬ様にせよ。

 

今年の抱負は何事も余裕をもって行うようにすること。

「忙しい忙しいて勝手に忙ししてる」

と夫に言われてますので、そこんとこも見直して上吉の運に乗ってみたいものです。

 

帰省先で、義父に送ったカードが額に入れて飾ってありました。

image (1)

 

嬉しいなあ(*^^*)

 

 

顕微鏡

 

image (2)

 

めちゃくちゃ安かった!!

て買うてきたけど・・・

何台目やね~~~ん(>_<)

それよりこの顕微鏡のメーカー名

「ミザール」

に反応しました(^^;今年の干支???ヾ(≧▽≦)ノ

 

 

あけましておめでとうございます

 

 

 

0001

 

 

   本年も何卒よろしくお願いいたします。

 

 

ノーベルウィークなので

 

今年の夏休みに、富山方面に旅行しました。

 

予定があってないような旅だった帰り道、神通川沿いを車で走っていると

「イタイイタイ病」と「スーパーカミオカンデ」が近いところにあることを覚えていた娘が

「この辺にスーパーカミオカンデがあるの?」と夫に質問したことがきっかけで

「どこにあるのかわからんけど行ってみよう!」

ということになり、まずは神岡町を目指しました。

道の駅があるみたいなので、そこに行ってみればなにかわかるかも・・・

と、カーナビを「スカイドーム神岡」に設定して山あいを走ると

なにやら怪しげな標識が。

s-CIMG4485

 

なんでこんなところに英語の標識が・・・とすすんでいくとまた

s-CIMG4484

 

とうとう立ち入り禁止区域になりましたヾ(≧▽≦)ノ

 

s-CIMG4483

 

このときカーナビは壊れていました(;・∀・)

 

引き返してしばらく行くと、

それらしき施設を見つけました!

 

s-CIMG4494

 

 

その向かいにも見つけて喜ぶ父娘(#^.^#)

 

s-CIMG4493

 

 

 

道の駅「スカイドーム神岡」へ着くと

宇宙飛行士の毛利さんやノーベル賞受賞の小柴教授などのサインが!

s-2015-07-30 13.41.27

s-2015-07-30 13.41.35

 

ここにまた、今年受賞される梶田さんのサインが増えるのでしょうね(*’▽’)

 

 

スーパーカミオカンデのレプリカや

 

s-2015-07-30 13.41.16

ニュートリノコーナーもありました。

s-2015-07-30 13.43.19

 

s-2015-07-30 14.01.23

 

実際に研究者の方が観察しているものと同じモニターがあり、

リアルな体験ができます。

 

リアルな体験といえば、英語の標識がある辺りはカーナビがおかしくなり、

離れると正常になりました。

なんかが飛んでる~~~ヾ(≧▽≦)ノ

 

 

 

いまHOTな?「スカイドーム神岡」はコチラ!

http://www.skydome.jp/html/skydome/index.html

 

第45回萠翠展無事終了 ありがとうございました!

 

 

11月20日から22日に開催されました第45回萠翠展

皆様のご高覧を得まして無事終了いたしました。

ありがとうございました!

 

三連休前々日の準備の日から京都は混雑しており

お天気にも恵まれ行楽日和だったことが幸か不幸か❔(^-^;

三日間とおしてのご来場数は例年より若干少なめの約250名でした。

でもその分じっくり観ていただけたことと思います。

 

s-DSC_0495

 

会場の様子です。

 

s-DSC_0582

s-P1110521

 

 

 

私は3点出品しました。

s-DSC_0566

 

しゅぐ、愚を守る

後漢、崔子玉の「座右銘」の一部です。

人の悪口や自分の長所を言わない、人にした恩恵は気にかけず、

与えられた恩恵は忘れないでおこう、名声が実力以上であってはならない

愚直であることを通そう・・・というようなことが書かれています。

 

世の中や人の意見に流されず自分の生き方を守りたいですねと

勝手な解釈しました(#^^#)

 

s-DSC_0563

こちらは、先師秀巖先生のお言葉で、まだまだ続きがあります。

「三年や五年は飯よりも好きだなんて言って書く人はたくさんいます。でも、

三年や五年で止めたらおしまいね。焦らず休まず一生続ける人には適いません。

皆さんが眠って居ても時計はコチコチ時を刻んでいます。心臓も動いていますね。

呼吸も続けていますね。書く事です。続ける事です。必ず上手になれるんです」

自分の戒めに、教室に来られる皆さんにも見てもらえるように書きました(*^^*)

「これ、こわい。なんにでも言えることですね」

と、ご来場のお客さまがおっしゃっていました。その通りかもしれません。

 

そしてこちらは仮名作品です。

 

s-DSC_0597

 

お月さんに見立てた本紙に近所の北野天満宮にちなんだ歌を書きました。

「月の澄む北野の宮の小松原いくよをへてか神さびにけむ」

 

DSC_0599

 

本来は本紙で3Dを表現できたらいいのですが、まだまだ拙いもので

前にススキをあしらいこれも含めて3Dの作品とさせていただきました(^-^;

 

 

 

今回着物は、叔母の紬を染め変えたものと、

こちらも叔母からいただいた着物と帯ですが…

P1110518

 

箪笥から引っ張り出して練習もせずに着てみたら、お太鼓に折じわが

くっきりと!(/ω\)

アイロンをあてて締めなおす時間もないのでお恥ずかしいことでした。

 

 

何事も余裕をもった準備が大切!

あきませんわぁ<(_ _)>

 

 

 

今日の表装教室で(/ω\)

 

 

 

image (3)

 

ひえ~~~(ToT)

 

やってしまいました(/ω\)

 

前回の裏打ちをはがすときに、周りの糊が強すぎて

つい手がすべってしまい・・・

 

冷や汗かきましたが、先生の神の手によりわからんようにしていただきました(*ノωノ)

 

剥がした2点は家で貼りこみをします。

 

そして、軸の総裏をして

 

2015110511310000

 

次回仕上がりと同時に搬入でございます!

 

20日からの萠翠展、そんな失敗を見て見ぬふりしていただいても

冷やかしに来てただいても、通りすがりでもかまいません。

 

皆様をお待ちもうしあげます~<(_ _)>

 

 

 

 

 

作品の表装すすめています

 

前回の表装教室です。

仮名の作品に本紙と似た色の副厘(ふちどり)をつけています。

2015100110490000

 

そして最後の裏打ち、総裏の準備で軸袋と張り手をつけました。

2015100111450000

 

今日は、その続きをおやすみして、ほかの作品2点を裏打ちしました。

2015101511360000

隷書は、濃墨で書いたので紙がシワシワになっていてのばすのに苦労しましたが

先生のお助けでなんとかできました(>_<)

 

2015101511520000

こちらは難なくスイスイできましたよ!

 

この2点は額に貼りこみます。

 

あと2回でこれらを仕上げる予定です。

いや、絶対やらないとですっ!ヾ(≧▽≦)ノ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

シルバーウィーク「ひょうほゑ展」でしめくくり

 

北海道から福岡まで、全国から170点が一堂に展示される「ひょうほゑ展」

21日朝から次々にでてくる個性的な作品に感心しつつ準備にかかりました。

午後から所用があったのでお昼過ぎには失礼しましたが、12時の開場前から

たくさんのお客様がお見えになりました。

 

いりぐち

 

かいじょう

 

22日も朝からお手伝い♪

今年初めて着物着ました(*´Д`)

 

開場してすぐに見慣れた後ろ姿が・・・

お声かけするとやっぱり!同じ学区の少年補導でお世話になったTさんでした。

京象嵌の伝統工芸士であるTさんは、実演の当番で来られていて、お仕事の前に

見にこられたようです。私が出品してると聞いて驚いておられました(*^^*)

 

さて私の作品ですが

こちらは昨年の書展に出品したものですが、創作掛け軸として今回は出品しました。

kiri&椿

 

そしてもう一点はコチラ。

 

かんばん

 

盗難騒ぎで有名になった森下仁丹の琺瑯看板です。

京都ではあちこちでみかけますが、こちらは

取り壊されるお宅にあったものを保存するためとりはずすと、なんと下から

木製のものが現れたという珍しいものです。

拓本を取ろうと教室にもちこみましたが、凹凸がなさすぎて断念し

写真にとって和紙に印刷し、掛け軸にしました。

 

この掛け軸が嬉しいことに「ひょうほゑ賞」をいただきました(#^.^#)

Tさんからも「おもしろいな」との感想をいただいたのですが、

「ひょうほゑ賞」は、デザイン、アート重視の賞ということで看板さまさまです(*ノωノ)

 

賞状

 

 

副賞は「拓本の作り方」という本で、先生のお父上が昭和38年に発行され

25年以上絶版になっていたものをこのたび先生が改定増補されました。

書道をしている方にも面白い読み物ということで、これから拝読させていただきます。

 

今日は一日みなさんの作品をじっくり堪能し、各地から出品されている作者さんと

お話しをしてとても楽しい時間をすごすことができました。

 

そして、また何年後かの「ひょうほゑ展」で会いましょうねとお約束しました。

 

 

 

 

↑ページトップへ

Get Adobe Flash player